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梅雨空のもとの地鎮祭。

伊那市富県に建設します、S様の新築住宅の地鎮祭を行いました。

今年の梅雨は本格的です。

先週から天気予報が気になっていましたが、当日はくもり空。

空はくもっていましたが、雨の心配はなく、無事に式を終えることが出来ました。

お母様が、遠方で暮らされるご主人のご両親様のために、式の動画を撮られていていました。

優しいお母様ですね。

子供さんも式の途中もいい子で、廻りの私たちを和ませてくれました。

S様、おめでとうございました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

七久保の住宅 上棟しました。

飯島町七久保で建設中のH様の住宅が上棟しました。

一日目の現場にはりついて、一連の上棟までの現場の流れの写真を撮ってみました。

現場代理人と大工さん7名、クレーンのオペレーターさん1名で、作業前に朝礼。

本日の新規入場者記録への書き込みと、本日の一連の作業の確認、危険事項等を

皆で確認し、朝8時、作業開始しました。

まずは、1階の柱を建て込んでいきます。

柱に書き込まれている番号と土台の番号が一致するように建て込んでいきます。

あっという間に数十本の柱がたちました。

天気は快晴、少し風があって爽やかで、熱中症の心配もなさそうですが、適宜休憩をとりながら、

作業進んでいきます。

次は2階の床を支える梁(桁)を組んでいきます。

こちらも同じように書かれている記号を合わせながら、組み込んでいきます。

完了、中央のあいている部分は吹き抜けになります。

この上に2階の床の下地となる構造用合板を張って、午前の作業は終了です。

午後は、2階の柱を建て込む作業からスタートです。

午後は風がなくなって、少し暑さを感じながらの作業となりました。

1階と同じように柱を建て込んだら、桁を組んでいきます。

桁組み、完了。

ここで少し現場を離れました。

戻ってきたら、屋根を組む小屋組が完了。

建物の形が、浮き上がりました。

一日目の作業は、ここで終了。

 

二日目は、屋根を受ける垂木組みからスタートです。

この垂木を組むと、屋根の形もはっきりして、いよいよ建物の輪郭がはっきりします。

私は、整然と並んだ垂木がきれいで、野地板が張られる前のこの状態が好きです。

この垂木の上にすぐに野地板が被せられるので、この姿を見ることが出来るのはほんのわずかです。

野地板まで張って、午前の作業が終了し、無事上棟となりました。

天気予報では、二日目の夕方まで雨は持ちそうでしたが、昼過ぎからポツポツと雨が???

急いで、屋根の上にルーフィングを張って、外部をブルーシートで囲いました。

作業していただいた大工さん他職人さん、ありがとうございました。

H様、上棟おめでとうございました。

 

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セットリフォーム 「浴室×内窓」

本木雅弘さん出演のLIXILテレビコマーシャル、「後輩の浴室リフォーム編」ご存知ですか。

浴室のリフォームをした後輩の自宅を心配して見に行くと、そこには内窓がついていて、

ほっと一安心???

というストーリーのあのCM。

  

https://www.lixil.co.jp/comfortable/

「せっかくお風呂のリフォームをしたんだから、さらに快適に」という、本木さんの

願いが実現されていて、ほっと一安心。という展開です。

ここでの快適とは、お風呂の断熱性の向上をさしています。

 

駒ヶ根市のI様のお宅で、お風呂をユニットバスに取替えるリフォームをしました。

合わせて、内窓の設置と、リモコンでお湯はりのできるボイラーの取替を行いました。

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(左の写真が改修前  →   右の写真が改修後  です)

お風呂をユニットバスにリフォームするにあたって、現場調査の際に確認させて頂く事項が

色々あります。

その中で重要なポイントは、既存の窓の扱いと、現状の給湯方式です。

お風呂の熱損失の要因は、冷たいタイルと大きな窓(シングルガラス)です。

出来れば、窓を断熱窓に取替えて、なるべく小さい窓をおすすめします。

ですが、

窓を変えるということは、外壁も修理しないといけませんし、窓の費用も掛かります。

それに、小さくすると、暗くなるし、景色を楽しんでいるのならば、少し寂しくなります。

ここでの窓を取り替えるかの選択は非常に重要になります。

加えて、ボイラー。

既存のままでは、浴槽にリモコンのスイッチ一つで、お湯をためる機能のないものがあります。

ここも費用対効果を考える必要があります。

今までの給湯器を何年使ってきたか、水栓でお湯が溜まるのを待っていることが出来るのか???

ここでも選択が迫られます。

I様のお宅では、窓はそのままで浴室完了後に内窓を付けることにしました。

給湯器は、ボタン一つでお湯が張れて、追い炊きも出来るフルオートタイプの

ボイラーに取替えることにしました。

ユニットバスの4周に手すりがまわるサポートパックをオプションに付け、

脱衣室にも手すりを設置して、高齢者にとっても優しいお風呂の改修に努めました。

 

いよいよ工事開始です。

    

建物の構造上、少しめずらしいお風呂の形でした。

まずは、周囲のタイルを解体。

結構しっかりとついていて、解体の大工さんもかなり重労働でした。

浴槽を二人で必死になって窓から搬出。

ここで窓が解体されていると、大きな浴槽の搬出も楽なのですが、そのままとなると

解体物の搬出がかなり大変になります。

  

I様のお宅は、下の階が鉄骨造のため、解体すると床下のデッキスラブ(コンクリート)が表れました。

そのため、土間上にコンクリートを打つ作業は省略できます。

ユニットバスで隠れてしまう内部に断熱材を新しく入れて、解体作業は完了します。

    

解体中に、電気の配線切替と、給排水給湯の配管をやり替えます。

解体から、ユニットバス取付までに、おおよそ4~5日くらいです。

そして、いよいよユニットバスの設置です。

ユニットバスは、パーツを運び込んで、内部での組み立て作業になります。

組立には、丸一日がかりです。

既存の窓の内側にユニットバスの窓枠が取付られます。

内窓はmm単位で測って、工場で製作したものを取付けます。

ユニットバス工事が完了してから、窓枠の内々の寸法を図って、発注をします。

その間、およそ10日ほど。

内窓が出来てきたので、取付作業に入ります。

取付時間はおおよそ一時間。

あっという間に断熱窓が完成しました。

あたたかいユニットバスと断熱窓の新しいお風呂が完成しました。

内窓なので、遮音効果もあり、外の音も少し気にならなくなるかもしれません。

何より、ボタン一つでお湯が貯められて便利なお風呂になりました。

I様、お世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

大きな切妻屋根の家 工事着手から上棟まで。

駒ヶ根市内のM様の新築住宅上棟しました。

M様のお宅は、地盤調査の結果、東側に地盤の弱い範囲が見られましたので、

掘削をして、一部ですが軟弱部分の土を撤去し、良質土に置き換える工事を最初にしました。

基礎工事用の捨てコンクリートを打って、基礎のコンクリート工事に入ります。

まず地面の土の上にベタ(平らな)コンクリート基礎を平面全体に打ちます。

その後、立上りのコンクリートを流し込む用の型枠(カタワク)を組んで、土台上の基礎を作ります。

型枠をばらす(外す)と、基礎の出来上がりです。

皆さん共通して、この状態を見ると「小さいですね???」とおっしゃいます。が、

ご安心ください。建物が立ち上がればボリューム感充分に感じます。

そして、いよいよ足場を組んで、建て方となります。

工場で柱などをプレカットしてくるので、現場では大工さんが組み立てるだけです。

「組み立てるだけ」とは大工さんに申し訳ありませんが、一瞬(二日間)で、一気に

建物が浮かび上がります。

一日目の建て方が終了。

夕方から少し雨が落ち始めましたので、雨養生をして二日目の朝を迎えます。

二日目。快晴。

清々しい朝を迎え、養生をめくって、作業開始です。

 

2階の屋根にも野地板が張られて、いよいよ建物の骨格が出来上がりました。

お施主さまと色々話し合って、想い描いた「夢の形」が浮かび上がった瞬間です。

ここから、「夢の形」が、「住まい」になるために、多くの職人さんの力と技術を借りて、

「家」が出来上がります。

M様、上棟おめでとうございました。

完成が楽しみです。

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山の住まい社 上棟しました。

駒ヶ根市にて建設中のH様のお宅で、ゴールデンウィーク明けに建て方を始めて、

本日無事建て方完了しました。

上棟おめでとうございます。

一日目は快晴でしたが、北風も強く、肌寒く感じる一日でした。

水田に張られた水面も、風になびいていました。

 

建て方二日目。

快晴、風も少なく穏やかな朝です。

すごい良い天気なので、近くの天竜川の堤防から、建て方作業を撮影しました。

水田の水面に写る、残雪残る中央アルプスと、骨格が出来上がった山の住まい社。

屋根のスタイルに特徴があるデザインです。

H様、上棟おめでとうございます。

安全第一で、建設進めていきます。

今後とも、宜しくお願い致します。

 

七久保の住宅、地鎮祭行いました。

飯島町七久保にて、H様の新築住宅着工に際し地鎮祭を行いました。

快晴で、中央アルプスもとてもきれいに見えました。

建設地は、JR飯田線の七久保駅のすぐそばで、雄大な中央アルプスが

眺められます。

ご両親様にもご出席いただいて、無事式を行なうことが出来ました。

H様、ご着工おめでとうございます。

安全第一で、工事進めます。

今後とも、宜しくお願い致します。

 

鯉のぼりポール基礎工事

弊社にて以前住宅をご新築頂いたM様から、鯉のぼりのポール基礎工事のご依頼を頂きました。

メインポールを差し込む支柱を差し込む基礎を作りました。

弊社の社員で工事をしました。

まずは穴を掘って、型枠を作成します。

基礎のサイズは、約400mm角で、深さは約1m程です。

支柱を差し込む用の塩ビパイプ2本を型枠の中に組み込みます。

丁度近くで、弊社の新築住宅の基礎工事を行なっていたので、コンクリート打設時に合わせて

約0.2m3ほどいただきました。

型枠を脱型して、土を埋戻しして、基礎の完成となりました。

 

弊社の工事はここまでです。

こちらに支柱をはめ込んで、鯉のぼりのポールを差し込むと、鯉のぼりが揚げられます。

この基礎があれば、ポールを建て込む労力は大分楽になると思います。

私の家で、鯉のぼりを揚げていたころは、支柱は1本でしたが、地中に打ち込んでいたので

結構グラグラしていて、強風が吹くとかなり心配でしたし、何より、打ち込むときが結構大変でした。

少しお金はかかりますが、安心ですし、ポール建て方が簡単です。

鯉のぼりを見ると、いよいよ春、田植えの時期です。

風にたなびく鯉のぼり、日本の良い景色です。

自分の子どもの小さい頃と、鯉のぼりを揚げていてくれた亡き父のことを思い出します。

M様お世話になりました。

ありがとうございました。

 

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